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うそつきピザを知っていますか?藤村商店だけの名物メニューの秘密

「ピザって書いてあるけど、なんか違う…でも美味しい!」——そんな声を聞いたことがあります。初めてご来店いただいた方が「うそつきピザ」を口にしたときの表情、それがこのメニューを作り続けている理由のひとつです。

フジムラです。京田辺市・松井山手にある鉄板バル藤村商店の藤村知広です。今回は、当店のメニューの中でもひときわ「?」な名前を持つ、名物メニュー「うそつきピザ」について、その誕生の経緯からこだわり、食べ方まで、ざっくばらんにお話しさせていただきます。

松井山手エリアで13年間、地元の皆さまに支えていただいてきた藤村商店。そのなかでずっと愛され続けているのが、このちょっと不思議な名前のメニューです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 藤村商店の「うそつきピザ」が気になっている方
  • ✅ 松井山手・京田辺エリアで個性的なメニューのあるお店を探している方
  • ✅ 女子会やグループでみんなが喜ぶ料理を探している方
  • ✅ 普段使いできる鉄板料理のお店を知りたい方
  • ✅ 「また来たくなるお店」を行きつけにしたいと思っている方
うそつきピザを知っていますか?藤村商店だけの名物メニューの秘密 | 鉄板バル藤村商店

「うそつきピザ」って、いったい何者?

まずこの名前について。「うそつき」というのは、ピザに見えてピザじゃない、という意味です。正確に言うと、生地にお好み焼き用の粉を使ったオリジナルのピザ風メニューです。

イタリア産の小麦粉や本格ピザ生地ではなく、あえてお好み焼き粉。これが「うそつき」の由来です。でも食べてみると、これがじつに絶妙な食感と風味で、「なんだこれ、美味しい!」という反応が毎回返ってくる。ピザでもないお好み焼きでもない、藤村商店にしかない一皿です。

仕上げはバーナーで炙ります。熱々のまま鉄板のそばで仕上げるその瞬間、テーブルに漂う香ばしい香りもこのメニューの魅力のひとつ。視覚と嗅覚でも楽しんでもらえる、ちょっとしたライブ感があります。

誕生のきっかけは「ない素材で作る」という挑戦から

このメニューが生まれたのは、開業してそれほど間もない頃のことです。鉄板焼きのお店として「お肉だけじゃなく、みんなでシェアして楽しめるものを」と考えていたときに、頭をよぎったのが「ピザ的なもの」でした。

ただ、当時の厨房には本格的なピザ窯もありません。鉄板とバーナーで何ができるか。そこで思いついたのが、お好み焼き粉を生地に使うという発想でした。お好み焼きの生地は鉄板との相性が抜群です。それを薄く伸ばして、トッピングを乗せてバーナーで炙る。試作を重ねるうちに、これが思った以上に美味しくて、「これだ」と。

鉄板料理の専門家として33年。ホテルレストランでの接客経験を経て独立した私が大切にしてきたのは、「素材のポテンシャルを最大限に引き出すこと」。うそつきピザもその哲学から生まれた一品です。お好み焼き粉という身近な素材が、バーナーの炙りと組み合わさることで全く別の顔を見せてくれる。それが面白くて、ずっと作り続けています。

なぜ「毎回取り合い」になるのか

お客様からよく聞く声に「うそつきピザは毎回取り合い」というものがあります。グループで来られて、みんなが一口食べたら止まらなくなる——というのが、このメニューの定番の展開です。

理由はいくつかあります。まずサクッとした生地の食感。お好み焼き粉ならではのもちっと感と、バーナーで炙ったことによる表面のカリッと感が共存しています。これがクセになる。

それからトッピングとの相性。チーズやソース、具材が生地にしっかりなじんで、全体として一つの味にまとまっている。「なんかまとまりがあって食べやすい」という感想も多いです。

そしてシェアしやすいサイズ感と形。女子会やグループでの利用が多い当店では、みんなでつまめる料理が喜ばれます。うそつきピザはそのニーズにぴったりはまっています。

「うそつきピザは毎回取り合いになる。何を食べても美味しいし、また来たくなるお店です」

30代・女性グループのお客様

「一人でもグループでも居心地がいい。コスパも良くて、毎回満足して帰れます」

40代・女性

✓ ここまでのポイント

  • 「うそつきピザ」はお好み焼き粉を生地に使い、バーナーで仕上げる藤村商店だけのオリジナルメニュー
  • 鉄板×バーナーという調理法で生まれるサクもちの食感が、リピートの理由
  • シェアしやすいサイズ感が、女子会・グループ利用にも好評

松井山手という場所で生まれた「普段使い」の文化

京田辺市・松井山手は、落ち着いた住宅地が広がるエリアです。ブランチ松井山手のような商業施設もありますが、どちらかというとゆったりとした時間の流れる街。30代〜50代の方が多く、「近所にゆっくり飲める店がほしい」「気軽に入れて美味しい店が少ない」というご意見をよく耳にします。

そういったエリアの特性が、藤村商店のスタイルと合っていたんだと思います。気取らず入れる鉄板バルとして開業したのも、「このまちの人たちに普段使いしてほしい」という気持ちがあったから。うそつきピザも、特別な日だけのご馳走ではなく、「今週も来てしまった」と思ってもらえるような、気軽に頼めるメニューとして定着しました。

松井山手駅から徒歩6分、松井ヶ丘交差点から50メートルという立地も、地元の皆さまに支えていただける理由のひとつかもしれません。「帰り道にちょっと寄る」「夫婦でふらっと」という使い方をしてくださる方が多く、それが13年続けてこられた支えになっています。

うそつきピザと一緒に楽しんでほしい、藤村商店の鉄板の世界

うそつきピザだけが名物ではありません。当店の料理のベースにあるのは、蓄熱性の高い厚さ約25mmの分厚い鉄板です。200℃を超える鉄板で食材を焼くと、表面が瞬時に焼き固まり、中の旨みと肉汁が逃げない。牛ハラミステーキや地元野菜のバーニャカウダも、この鉄板があってこそ引き出せる味があります。

地元野菜は京田辺・久御山・八幡・宇治田原産のものを中心に使っています。食材のそばに顔の見える産地があることで、料理に対する安心感も生まれると思っています。A5ランクの飛騨牛や宮崎産黒毛和牛なども取り扱っており、特別な日のご利用にも対応しています。

飲み放題付きのコースも3,000円〜ご用意しており、宴会・歓送迎会・女子会にもご利用いただけます。14人以上で貸切もOK。誕生日ケーキの持ち込みも歓迎しています。

ひとつお知らせです。通常火曜日は定休日ですが、4月28日(火)・5月5日(火)はゴールデンウィーク特別営業を行います。連休中のご利用もぜひご検討ください。席数18席と小さなお店なので、特にGWは早めのご予約がおすすめです。ここは狙い目ですよ。

まとめ:「うそつきピザ」は、藤村商店らしさの象徴です

名前はちょっと変わっているけれど、お好み焼き粉の生地をバーナーで炙った唯一無二の味。「ピザじゃないのに、なぜかまた食べたくなる」——それがうそつきピザの正体です。

松井山手という地元密着のまちで、気取らず普段使いできる鉄板バルとして13年。これからも皆さまに「また来たくなる」と思っていただけるよう、鉄板の前に立ち続けます。

一度食べてみれば、「取り合い」になる理由がわかるはず。ぜひどうぞ。お待ちしてます。

ご予約・お問い合わせは、お電話または食べログ予約からどうぞ。お気軽にご連絡ください。

📞 0774-64-1164

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【鉄板バル藤村商店】
京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16
松井山手駅徒歩6分 / 松井ヶ丘交差点50m
定休日:火曜日(※4月28日・5月6日は営業)
駐車場:1台あり / 全席禁煙 / 18席

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