6月8日(月)~6月10日(水)は臨時休業です。

京田辺でお好み焼きが食べられる店。居酒屋メニューとしての鉄板お好み焼き

「京田辺でお好み焼きが食べたい。でも今日はお酒も飲みたい。」

そういう夜に、専門店に行く必要はありません。お好み焼きをメニューに持つ居酒屋があれば、一か所で両方が叶います。

松井山手駅から徒歩6分にある鉄板バル藤村商店は、お酒と鉄板料理を楽しむ居酒屋です。そのメニューのなかに、しっかりとお好み焼きが並んでいます。

「居酒屋のお好み焼き」と侮るなかれ

居酒屋のお好み焼きというと、「冷凍を温めただけ」「おまけ程度の一品」というイメージを持つ方もいるかもしれません。藤村商店のお好み焼きは、その印象とまったく違います。

キャベツは毎日、店主が自ら水分量を確認しながら刻んでいます。生地の仕込みも手を抜かず、焼くのは常時200度に保たれた鉄板の上で1枚ずつ丁寧に。

この手間のかけ方は、お好み焼き専門店と変わりません。「居酒屋のついでのメニュー」ではなく、「鉄板を持つ店だからこそ本気で作れる一品」として位置づけています。

お好み焼きのメニューラインナップ

茶美豚のお好み焼き / 980円(税込)

定番人気メニュー。使用しているのは茶美豚(ちゃーみーとん)という銘柄豚で、脂に甘みがあり、生地との一体感が抜群です。「とりあえずこれ」と頼む常連さんが多い一枚です。

いかのお好み焼き / 980円(税込)

海鮮派の方にはこちら。プリっとしたいかの食感と、あっさりとした旨みが特徴です。ビールや日本酒と合わせると止まらなくなります。

ミックスお好み焼き(茶美豚・いか・海老入り) / 1,180円(税込)

3種の具材をすべて楽しみたい方向けのボリューム版。豚・いか・海老それぞれの旨みが重なり合い、一枚で食べ応えが完結します。迷ったらこれを選んで間違いありません。

モダン焼きへのアレンジ / +250円(税込)

上記3種はすべて、焼きそばを敷き込んだモダン焼きにアレンジできます。炭水化物の組み合わせが好きな方、「今日はがっつり食べたい」という方にどうぞ。大盛りにしたい場合は+200円で対応しています。

お酒と合わせるから、お好み焼きがもっとおいしくなる

お好み焼きは、お酒との相性が抜群な料理です。

ソースの香ばしさにビールは鉄板の組み合わせ。甘みのある豚のお好み焼きには日本酒もよく合います。いかや海老のあっさりとした旨みには、スッキリとしたハイボールを合わせるのもおすすめです。

藤村商店ではビール・日本酒・ハイボール・ワイン・カクテルなど幅広いドリンクを用意しています。「何を飲もうか」と迷ったら、スタッフに気軽に声をかけてみてください。ドライバーの方向けのノンアルコールドリンクも充実しています。

〆で頼む人と、最初から頼む人がいる

お好み焼きは〆に食べるイメージが強いかもしれませんが、藤村商店では最初から注文するお客様も多いです。

理由はシンプルで、「鉄板の前で焼けていく様子を最初から楽しみたい」という方が多いからです。目の前で1枚ずつ丁寧に焼き上げられていく過程は、専門店と変わらない体験です。

グループでのご来店なら、ハラミステーキやアヒージョなどの鉄板料理と並べてテーブルをにぎやかにするのが藤村商店らしい楽しみ方です。

京田辺・松井山手エリアからのアクセス

藤村商店は、京田辺市松井ヶ丘3丁目に位置しています。松井山手駅から徒歩6分。お車でお越しの方のために駐車場もご用意しています。

山手南・山手西・欽明台・松井ヶ丘エリアからは車で5〜10分圏内です。「今夜どこかでお好み焼きとお酒を楽しみたい」という夜に、ぜひご利用ください。

ご予約はネット(食べログ)またはお電話で承っています。当日のご予約も、空席があれば対応可能です。

鉄板バル藤村商店

京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16|松井山手駅 徒歩6分

ネット予約はこちら(食べログ)

お電話でのご予約:0774-64-1164

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