6月8日(月)~6月10日(水)は臨時休業です。

京田辺で写真を撮りたくなる料理がある店

実は、SNSで「行ってみたい飲食店」を探す人のうち、約8割以上が「料理の写真」を参考にしているというデータがあります。それほど料理の見た目は、お店選びに直結している時代です。

でも「映える」という言葉が一人歩きしている昨今、見た目だけ派手で味が伴わない——そんな経験をしたことがある方も少なくないはず。

フジムラです。京田辺市松井山手にある鉄板バル藤村商店の藤村知広です。うちの店には、「写真を撮りたくなる」と言っていただける料理が何品かあります。でも、それは見せるために作っているわけじゃない。素材を丁寧に扱い、鉄板で真剣に向き合って焼いた結果が、たまたまカメラを引き寄せているだけです。

この記事では、初めて藤村商店に来ていただく方に向けて、どんな料理があってどんな空間なのか、基本からご紹介します。「どんな店か分からなくて不安」という方にこそ、読んでいただけると嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 京田辺・松井山手エリアで気軽に使えるおいしい店を探している方
  • ✅ 見た目も味も両方楽しみたい方
  • ✅ 女子会や夫婦・少人数グループでゆっくり食事したい方
  • ✅ 初めての鉄板焼き店で何を注文すればいいか分からない方
  • ✅ 落ち着いた雰囲気で会話を楽しめるお店を求めている方
京田辺で写真を撮りたくなる料理がある店 | 鉄板バル藤村商店

「うそつきピザ」——この名前、気になりませんか?

藤村商店で一番写真が撮られている料理は、おそらく「うそつきピザ」です。名前だけ聞くと「いったい何?」と思うかもしれませんが、これが当店の看板メニュー。

一言で説明すると、お好み焼き用の粉を生地に使ったオリジナルのピザです。見た目はしっかりピザなのに、食べてみると「あれ、なんかちょっと違う……でもこれが美味しい」という不思議な体験ができます。仕上げにバーナーでさっと炙ることで、表面に香ばしさが生まれます。

お客様の言葉を借りると、「うそつきピザは毎回取り合い」。それが全てを物語っていると思います。鉄板の上から運ばれてくる瞬間、思わずスマホを持ち上げたくなる——その気持ち、分かります。見た目に思わず「あ、撮らなきゃ」となる料理って、テンションが上がりますよね。

初めてご来店の方には、まずこの一品をおすすめしています。ぜひどうぞ。

分厚い鉄板が生む、牛ハラミステーキの迫力

鉄板バルという名前の通り、当店の主役は鉄板です。厚さ約25mmの蓄熱性の高い分厚い鉄板を使っており、200℃を超える高温で肉の表面を一気に焼き固めます。これによって中の旨みと肉汁を逃さず、外はカリッと、中はジューシーに仕上げることができます。

特に人気の牛ハラミステーキは、その鉄板の威力が最もよく分かる一品。ジュウッという鉄板の音、立ち上る香ばしい煙、そして皿に乗って運ばれてくる肉の存在感——これが写真を撮らずにはいられない理由のひとつです。

私が飲食業界に関わって33年。ホテルのレストランで接客の経験を積み、独立して13年。その間ずっと大切にしてきたのは、「肉のポテンシャルを最大限に引き出すこと」です。産地・部位・状態を見極めて、鉄板の温度を肉ごとに使い分けています。A5ランクの飛騨牛や宮崎産黒毛和牛を使うこともありますが、それより大切なのは「その日その肉に合った焼き方をすること」。料理は技術です。

オープンキッチンなので、調理の様子もそのまま見ていただけます。鉄板の前に立つ私の動きも含めて、ライブ感を楽しんでいただけたら嬉しいです。

✓ ここまでのポイント

  • 名物「うそつきピザ」はお好み焼き用の粉を使った独自メニュー。バーナー仕上げで見た目も香りも抜群
  • 厚さ約25mmの分厚い鉄板が、肉の旨みを閉じ込める。牛ハラミステーキは迫力と美味しさを兼ね備えた看板メニュー
  • オープンキッチンで調理の様子が見える。料理が出来上がる過程も含めて楽しめる空間

地元野菜のバーニャカウダ——野菜が主役になる瞬間

「野菜料理って地味になりがち」と思っていませんか。藤村商店の地元野菜のバーニャカウダは、その固定観念を少し変えてくれると思います。

使っているのは、京田辺・久御山・八幡・宇治田原といった地元産の野菜。旬のものを仕入れているので、時期によって内容が変わります。それが逆に「今日は何が出てくるんだろう」という楽しみにもなっています。

色とりどりの野菜がプレートに並ぶ姿は、視覚的にも映えます。温かいアンチョビのソースと一緒に食べると、野菜の甘みが引き立って、気がつくと全部なくなっています。

肉料理のあいだに野菜をはさむリズムで食べると、最後まで飽きずに楽しめます。女性のお客様に特に喜ばれているメニューのひとつです。

初めての方でも迷わない——藤村商店の使い方ガイド

初めて行くお店って、なんとなく緊張しますよね。「何を頼めばいいか分からない」「一人で入れるか不安」「予算がどれくらいかかるか心配」——そういうお気持ち、よく分かります。

まず予算について。ディナーの客単価は3,000円〜6,000円が目安です。飲み放題付きのコースもご用意していますので、女子会や少人数のグループには「コースで頼んでおけば安心」という使い方もできます。

席数は18席のこぢんまりとしたお店なので、大人数の宴会よりも、少人数でゆったり過ごすのに向いています。ただし、14名以上での貸切もOK。歓送迎会や誕生日のお祝いにも対応できます。誕生日ケーキの持ち込みも大歓迎です。

予約は電話・食べログ・自社サイトから可能です。初めての方は食べログの予約ページが分かりやすいかもしれません。「初めてなんですけど」と一言添えていただくと、こちらもより丁寧にご案内できます。

アクセスは松井山手駅から徒歩6分。松井ヶ丘交差点から50メートルほどの場所です。駐車場も1台分ありますので、車でお越しの方もどうぞ。

「一人でもグループでも居心地がいい。何を食べても美味しくて、また来たくなるお店です」

30代・女性

「コスパが良いし、うそつきピザは毎回取り合いになります(笑)」

40代・女性

まとめ:写真を撮りたくなる理由は、料理が本気だから

「映える」という言葉は少し苦手です。でも、自分の料理を見て「撮りたい」と思ってくれるお客様の顔を見ると、正直うれしいです。それは見た目を作り込んだからじゃなくて、素材と真剣に向き合った結果だと思っているので。

開業して13年、ホテル時代を含めると業界歴33年。「気取らず普段使いできる鉄板焼きの店を作りたい」という気持ちは、今も変わっていません。松井山手や京田辺に住む皆さまにとって、ふらっと寄れる行きつけの一軒になれたら——それが一番の願いです。

GWの特別営業についてもお知らせです。通常は火曜日が定休日ですが、4月28日(火)と5月5日(火)は営業します。連休中のお食事やご家族でのお出かけの帰りにも、ぜひ立ち寄っていただければ嬉しいです。この時期は混みやすいので、予約をされてからお越しいただくのが狙い目です。

ご予約・お問い合わせは、お電話またはオンライン予約からどうぞ。初めての方も、お気軽にどうぞ。お待ちしています。

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