6月8日(月)~6月10日(水)は臨時休業です。

京田辺で忘年会。リピーターが多い鉄板バルの忘年会コースを紹介

京田辺で忘年会。リピーターが多い鉄板バルの忘年会コースを紹介

「今年の忘年会、どこにしようか」

毎年この時期になると、幹事を任された人の頭の中でこの問いが始まる。去年と同じチェーンの居酒屋でいいか、それとも今年は少し違う場所にしてみるか。

京田辺・松井山手エリアで忘年会の会場を探しているなら、ひとつ聞いてほしいことがある。毎年同じ店に忘年会を予約し続けているリピーターが多い鉄板バルが、このエリアにある。

鉄板バル藤村商店。松井山手駅から徒歩5分、開業13年。「今年もここで」と言って戻ってくる常連客が多いこの店で、今年の忘年会を開いてみてほしい。

リピーターが多い店が、忘年会に向いている理由

忘年会の会場を選ぶとき、新しくオープンした話題の店に惹かれることがある。でも忘年会という場には、話題性より信頼性の方が大切だと思う。

忘年会は一年に一度しかない。その夜が「思ったより料理がいまいちだった」「雰囲気が合わなかった」という記憶で終わると、参加者全員の一年の締めくくりがそうなってしまう。

リピーターが多い店には、繰り返し来る理由がある。料理が美味しくて、居心地が良くて、また来たいと思わせる何かがある。その積み重ねが、リピーターという形で現れている。

藤村商店に毎年忘年会の予約を入れるリピーターが多いのは、「ここで忘年会を開けば外れがない」という確信が地元に広がっているからだ。その確信が、13年間という営業の継続を支えてきた。

忘年会コースの組み立て方

藤村商店の忘年会コースは、事前相談で内容を一緒に組み立てる形に対応している。人数・予算・希望するメニューのイメージを伝えることで、その忘年会にあったコース内容が作られる。

あらかじめ決まったコースメニューの中から選ぶだけでなく、「今年の忘年会はこういう内容にしたい」という希望を反映させながら組み立てられる柔軟さが、小さな店ならではの強みだ。

参加者の顔ぶれや予算感に合わせて、毎年少しずつコースの内容を変えることもできる。「去年と同じ内容でいい」という場合は、前年の内容をベースに相談することもできる。リピーターが多い理由のひとつは、こういった柔軟な対応力にある。

忘年会コースの定番。一皿ずつ紹介する

忘年会コースに盛り込みたい藤村商店の定番メニューを、一皿ずつ紹介したい。

最初に出したいのがバーニャカウダだ。旬の冬野菜を温かいアンチョビソースにつけながら食べるこの料理は、忘年会の序盤に出すと場が華やかになる。冬の季節感があり、温かいソースが体を温めてくれる。乾杯の後の最初の一皿として、場の空気を和ませる役割を担ってくれる。

コースのメインは熟成牛ハラミのステーキだ。鉄板で焼き上げた熟成ハラミは、旨みが凝縮されてジューシーで、忘年会のメインとして十分な存在感がある。テーブルに出てきた瞬間に「おお」という空気が流れる一皿は、忘年会の場を一段盛り上げてくれる。チェーンの居酒屋では食べられないクオリティが、この店で忘年会を開く価値を証明する。

名物の「ウソつきピザ」は、忘年会の中盤に出すと場が和む一皿だ。お好み焼きの生地で作る独創的なこのメニューは、初めて食べるメンバーから必ず反応が出る。「今年最後の驚き」として、忘年会の場に笑いをもたらしてくれる。毎年来ているリピーターも、この一皿を楽しみにしている常連が多い。

〆はお好み焼きか焼きそばで締めくくる。鉄板で仕上げる〆の一皿は、一年の締めくくりにふさわしい満腹感をもたらしてくれる。「今年もお疲れさまでした」という言葉を交わしながら食べる〆の料理が、忘年会の夜を温かく閉じてくれる。

忘年会の乾杯をより特別にするドリンクの選び方

忘年会の最初の乾杯は、その夜のトーンを決める大事な瞬間だ。ドリンクの選び方が、忘年会の雰囲気を左右することがある。

最初の乾杯にスパークリングワインを選ぶと、忘年会が特別な夜として始まる。泡の立ち上がるグラスを全員で掲げて「今年もお疲れさまでした」と言葉を交わす瞬間は、生ビールの乾杯とはまた違う華やかさがある。

日本酒は、年の瀬という和の節目にしっくりくる選択だ。冬の忘年会に熱燗を一杯、という締めくくり方も、藤村商店では楽しめる。

飲み放題プランに対応しているので、予算管理をシンプルにしたい幹事さんは事前に相談してほしい。生ビール、ハイボール、ワイン、日本酒、カクテル、ノンアルコールドリンクと選択肢が幅広いので、参加者全員が自分の好きなものを飲める環境だ。

鉄板ライブが忘年会を盛り上げる

忘年会の場を盛り上げるために、幹事が余興や景品を用意することがある。でも藤村商店では、鉄板がその役割を自然に担ってくれる。

目の前の鉄板で食材が焼き上がっていく様子——ジュウウッという音、立ち上がる湯気、香ばしい匂り——は、忘年会の場に共通の話題を生む。普段あまり話さないメンバー同士でも、鉄板の動きを見ながら自然と会話が始まる。

幹事が無理に場を回さなくても、鉄板が忘年会の空気を作ってくれる。余興を用意しなくても、鉄板ライブという演出が一年の締めくくりにふさわしい特別感を生み出す。毎年忘年会でこの店を選ぶリピーターが多いのは、この「鉄板が場を作ってくれる」という体験を知っているからでもある。

3名の小さな忘年会から、最大20名まで

藤村商店のコース宴会は3名から予約できる。テーブルのレイアウトを変更することで、最大20名まで対応できる。

職場の忘年会、仲の良い仲間内の忘年会、家族での年末の食事会——人数や目的を問わず、忘年会として使える幅広さがある。

少人数の忘年会でも、コース料理と鉄板ライブで迎えてもらえることで「ちゃんとした忘年会をした」という充実感が残る。3名や4名の小さな集まりだからこそ、全員の顔が見える距離感で、一年を丁寧に締めくくれる。

毎年同じ店を選ぶ幹事が多い理由

藤村商店で忘年会を開いた幹事が、翌年また同じ店を選ぶ理由は何か。

料理が毎年美味しい。参加者から「また来たい」と言われる。会場探しに悩まなくて済む。当日の対応が信頼できる。そういった理由が積み重なって、「忘年会はここ」という確信になっていく。

幹事として毎年ゼロから会場を探す手間は、相当なものだ。「ここを選べば間違いない」という一軒を持っておくことは、幹事という役割を楽にしてくれる。藤村商店がそういう一軒になっている幹事さんが、京田辺・松井山手エリアに着実に増えてきている。

忘年会シーズンは早めの予約が鉄則

11月・12月は忘年会シーズンのピークだ。特に金曜・土曜の夜は予約が集中する。リピーターが多い店ほど、常連客が早い時期から予約を入れてくる。

「12月に入ってから動こう」と思っていると、希望の日が埋まってしまうことがある。10月中に日程と人数の目安を固めて、早めに電話で相談を入れることをおすすめする。

予約時に伝えておくと良い情報として、参加人数・希望日時・予算感・飲み放題の希望・コースに入れたいメニューのイメージ・アレルギーや食べられないものがあるメンバーの有無、がある。これだけ共有しておけば、コースの内容についての相談がスムーズに進む。

予約方法とアクセス

忘年会・コース宴会の相談は電話が確実。通常予約は食べログからのネット予約にも対応している。

  • 電話:0774-64-1164(忘年会・コースのご相談はお電話で)
  • 食べログ予約:こちらから予約する
  • 住所:京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16
  • アクセス:近鉄・JR「松井山手駅」より徒歩5分
  • 忘年会コース:3名から対応
  • 最大収容:20名
  • 駐車場:あり
  • 定休日:火曜日

今年の忘年会、リピーターが集まる店で

毎年同じ店に戻ってくるリピーターが多いということは、その店に通い続ける価値があるということだ。話題性だけで集まる客ではなく、本当に満足した客が繰り返し来る。それが13年間続いてきた。

京田辺で今年の忘年会を開くなら、リピーターが証明してきた一軒を選んでほしい。鉄板の前で一年を笑って締めくくる夜が、松井山手駅から5分のところで待っている。

早めの一本の電話が、今年最高の忘年会を作る第一歩になる。

コメント