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京田辺の居酒屋で〆ご飯をするなら。鉄板で作る〆が絶品な鉄板バル

居酒屋を選ぶとき、〆まで考えている人は意外と少ないかもしれません。

「とりあえず飲めればいい」と入ったお店で、〆に食べたいものがなくてがっかりした経験はないでしょうか。ラーメンを食べに外へ出るか、ちょっと物足りないまま帰るか。そういう夜にならないために、最初から〆まで揃っているお店を選ぶことは大事です。

京田辺市の松井山手に、そういう夜に使えるお店があります。鉄板バル藤村商店です。

〆ご飯を鉄板バルで頼む、という選択肢

「鉄板バルの〆ご飯」というと、ピンとこない方もいるかもしれません。鉄板料理の店で焼き飯やお茶漬けが食べられるのか、と。

むしろ逆です。鉄板を常備している店だからこそ、〆ご飯のクオリティが高い。家庭のフライパンでは出せない高温の鉄板が、焼き飯をパラパラに仕上げます。専用の鉄板で均一に熱が入るため、ご飯一粒一粒がほぐれた状態になります。

「鉄板があるお店の焼き飯は別物」というのは、食べてみると実感します。ベタつかず、軽い。飲んだあとの胃でもするすると入っていく仕上がりです。

焼き飯は3種類。飲み方に合わせて選べる

あっさり焼き飯 / 980円(税込)

〆ご飯の基本形です。味付けをシンプルに抑え、鉄板仕上げのパラパラ感そのものを楽しむ一皿。たくさん飲んだあとでも胃に負担をかけず、「最後にご飯を食べた」という満足感をしっかり得られます。どんなお酒の夜にも合う、間違いのない選択です。

ガーリック焼き飯 / 1,080円(税込)

にんにくの香りが鉄板の熱で立ちのぼる、食欲をかき立てる一皿です。「〆もしっかり食べたい」という夜向きで、飲んだあとでも食欲が戻ってくる香りの力があります。最後の一杯をハイボールや日本酒で飲みながら一緒に食べると、夜がきれいに締まります。

ピリ辛そば入り焼き飯 / 1,180円(税込)

焼き飯に麺が入る、食べ応え最強の〆です。ピリ辛の刺激が眠りかけた食欲を呼び起こし、米と麺の食感が交互に来る面白さがあります。グループで来て「誰か頼んでみて」となる率が高い一品。食べ始めると思ったより箸が進みます。

お茶漬けで締める夜もある

焼き飯とは別に、お茶漬けも〆の選択肢として用意されています。

〆の一番人気は「はみ出る鮭茶漬け(480円)」です。名前のとおり、器からはみ出るほどの鮭がのった、見た目にも気前のいい一杯。温かいだしが飲み続けた体をほっとさせます。480円という価格が〆の気軽さにもちょうど合っています。

「焼き飯は重い、でも何か食べて終わりたい」という夜には、梅茶漬け(380円)という選択肢もあります。梅のさっぱりとした酸が口をリセットして、夜をきれいに締めくくります。

〆まで含めた「一夜の設計」ができるお店

藤村商店での夜の流れを描いてみます。

最初の一杯とともに、ハラミステーキやバーニャカウダを頼む。鉄板の上で焼き上がっていく料理を見ながら、ビールやワインを飲む。中盤でアヒージョや鉄板料理を追加しながら飲み続け、「そろそろ締めようか」というタイミングでガーリック焼き飯か鮭茶漬けを頼む。

この一夜が、一軒で完結します。〆のために外へ出る必要がない。これは京田辺・松井山手エリアで夜を過ごすときに、思っているより大きな利点です。

「いい店だったけど〆が物足りなかった」という夜にならないために、最初から〆まで計算して選ぶお店として、藤村商店は使えます。

〆メニュー全品一覧

メニュー 価格(税込)
あっさり焼き飯 980円
ガーリック焼き飯 1,080円
ピリ辛そば入り焼き飯 1,180円
はみ出る鮭茶漬け 〆の一番人気 480円
梅茶漬け 380円

京田辺・松井山手エリアからのアクセス

鉄板バル藤村商店は、松井山手駅から徒歩6分。京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目にあります。駐車場もご用意していますので、山手東・山手南・欽明台エリアからも車でお越しいただけます。

ご予約はネット(食べログ)またはお電話にて承っています。当日のお問い合わせも、空席があれば対応可能です。〆まで楽しめる夜を、ぜひ藤村商店で。

鉄板バル藤村商店

京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16|松井山手駅 徒歩6分

ネット予約はこちら(食べログ)

お電話でのご予約:0774-64-1164

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