京都でお好み焼きが食べられるバル。ビールと合わせたい鉄板メニュー
「バルに行くなら、やっぱりステーキかピザかな」——そう思っていませんか。
実は、京都・松井山手エリアにある鉄板バル藤村商店では、お好み焼き・焼きそば・モダン焼きといった鉄板メニューをバルスタイルで楽しめます。しかも200度の鉄板で1枚1枚丁寧に焼き上げる本格仕立て。ビールとの相性は言わずもがな。「こんな使い方ができたのか」と、来てみてはじめてわかる楽しみがここにあります。
この記事では、藤村商店のお好み焼き・鉄板メニューの魅力と、ビールとの組み合わせについてお伝えします。
「バルでお好み焼き」という選択肢
バルというと、ワインやハイボールを片手に肉料理やチーズを楽しむ——そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。でも藤村商店は、そのイメージを少し裏切ってくれます。
メニューのなかに、ちゃんとお好み焼きがあるのです。
しかも「とりあえず置いてある」ような扱いではなく、キャベツは毎日店主が水分量を確認しながら刻み、200度の鉄板で1枚ずつ仕上げるという手間のかけ方。チェーン店の均一化されたそれとは、明らかに違います。
お好み焼きをつまみにビールを飲む。そんな気軽で豊かな夜が、バルという空間で成立しているのが藤村商店らしさです。
ラインナップ:お好み焼き・焼きそば・ご飯もの
お好み焼き(980円〜)
定番は茶美豚のお好み焼き(980円)。豚の旨みがしっかり詰まった、ビールのお供にも最適な一枚です。海鮮派にはいかのお好み焼き(980円)、欲張りたい夜には茶美豚・いか・海老の3種が入ったミックスお好み焼き(1,180円)も選べます。
さらに、各お好み焼きは+250円でモダン焼きにアレンジ可能。焼きそばを敷き込んだボリューム満点の一枚に変わります。「もう少し食べたいな」という夜にちょうどいい選択肢です。
焼きそば(980円〜)
太麺に近い麺をセレクトし、高温の鉄板でサッと仕上げる焼きそばも揃っています。茶美豚・いか・ミックスのほか、いか明太醤油焼きそば(980円)はピリ辛で後を引く味。ハイボールとも好相性です。麺が足りない方は+250円で大(麺2玉)に変更できます。
焼き飯(980円〜)
〆にも、途中のお腹満たしにも使えるのが鉄板仕上げの焼き飯。あっさり焼き飯(980円)のほか、ガーリック焼き飯(1,080円)、ピリ辛そば入り焼き飯(1,180円)と個性豊かなラインナップ。ビールの最後の一口を引き立ててくれる一皿です。
ビールと合わせるなら、どれを頼む?
ビールとの相性という観点で選ぶとしたら、迷わず茶美豚のお好み焼きかいか明太醤油焼きそばをおすすめします。
お好み焼きのソース×マヨネーズの濃い旨みは、ビールの苦みと噛み合います。一口飲んで、一口食べる。そのリズムが気持ちいい。いか明太醤油焼きそばは辛みがビールの喉ごしをさらに引き立てて、気づけばジョッキが空になっています。
どちらも1,000円前後という手頃さで注文できるのも、ビールのおつまみとして「気軽に頼める」嬉しさがあります。
鉄板メニューだけじゃない。藤村商店のお酒ラインナップ
お好み焼きのお供を選ぶなら、もちろんビールだけではありません。
藤村商店のドリンクメニューにはハイボール、日本酒、ワイン、カクテル、ノンアルコールカクテルなど幅広い選択肢が揃っています。「お好み焼きにハイボール」も定番の組み合わせですし、「焼きそばに日本酒」という通の楽しみ方もできます。
お酒の飲めない方や運転手の方のために、ノンアルコールカクテル・ジュースも充実しているので、グループ全員で気軽に来やすいのも藤村商店のよいところです。
鉄板バルという空間で食べるから、美味しい
お好み焼きは家でも作れます。でも、200度に熱せられた鉄板の前で、ジュウジュウという音とともに焼き上がっていく一枚を眺めながら飲むビールは、自宅では味わえません。
藤村商店のカウンター席では、調理の様子を目の前で見ながら飲めるというライブ感があります。次の一品を待つ時間も、お酒が進む理由になっているのです。
「バルはちょっとハードルが高そう」と思っている方にこそ、お好み焼きや焼きそばというなじみ深いメニューが、入り口になってくれるかもしれません。
店舗情報
鉄板バル藤村商店は、松井山手駅(学研都市線)から徒歩5〜6分。京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16にあります。
営業時間は17:00〜23:00(ラストオーダー22:00)、定休日は火曜日と不定休です。店舗向かいに駐車場7台分があるので、車でのご来店も安心です。
3名以上のグループには飲み放題付きコース(¥5,000〜)もご用意しています。お好み焼きはアラカルトでも注文できますが、コースのなかでも鉄板メニューをたっぷり楽しめます。


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