結論から言うと、松井山手で「うそつきピザ」が食べられるのは、鉄板バル藤村商店だけです。
フジムラです。創業13年、京田辺市松井ヶ丘で鉄板料理を焼き続けてきた藤村知広です。今回は、うちのお客様が「毎回取り合いになる」とおっしゃる名物メニュー、「うそつきピザ」についてじっくりお話しさせてください。
春になると、お花見の後に立ち寄っていただいたり、ゴールデンウィークに家族や友人と来てくださる方が一気に増えます。そんなにぎやかな季節に、「これ食べなきゃ来た意味がない」と言っていただけるのが、このうそつきピザなんです。いったい何がそんなに人を引きつけるのか。今日はその秘密を全部お伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 松井山手・京田辺エリアで個性的なメニューがある店を探している方
- ✅ 女子会や少人数グループで「ここでしか食べられない」一品を楽しみたい方
- ✅ ゴールデンウィークや春の集まりで使えるお店を探している方
- ✅ 鉄板料理と一緒にお酒をゆっくり楽しみたい方
- ✅ 話のネタになるような、ちょっと変わった名物料理を食べてみたい方

「うそつきピザ」って何?名前の由来がおもしろい
「うそつきピザ」という名前、初めて聞いたとき「え、どういうこと?」って思いますよね。
実は、ピザではないのにピザと名乗っている、だから「うそつき」なんです。生地にイタリアンのピザ生地は使っていません。使っているのはお好み焼き用の粉。関西人なら親しみのある、あの生地をベースにして、上に具材をたっぷり乗せ、最後にバーナーでざっと炙って仕上げます。
ふわっとしているのに表面はカリッと香ばしい。チーズの焦げた香りと、鉄板の熱が生み出すコクが重なって、ひと口食べると「あ、これはビールが進む」と確信します。ピザとお好み焼きのいいとこどりをしたような、ここにしかないオリジナルメニューです。
開業当初から試行錯誤を繰り返して生まれたこの一品。ホテルレストランで接客の経験を積んだ後、「気取らず普段使いできる鉄板焼きの店を作りたい」という思いで独立した私が、「おしゃれだけど肩肘張らない料理」として完成させたのがこのうそつきピザです。33年間、料理に向き合い続けてきたからこそ、生地の厚みひとつ、炙り加減ひとつにもこだわりが詰まっています。
春から初夏にかけてが、実はうそつきピザの狙い目です
一年を通じて注文いただけるメニューですが、個人的に春から初夏にかけての時期が一番「うそつきピザが映えるシーン」だと感じています。
この時期は、お花見の二次会・歓迎会・GWの家族での外食・女子会など、「みんなでテーブルを囲む」機会がぐっと増えますよね。うそつきピザは、シェアして食べる料理です。鉄板の上にドンと出てきて、皆さんが一斉に手を伸ばす——その瞬間のわいわいとした空気が、私は好きでたまりません。
実際、春の宴会シーズンには「これが来るたびにテーブルが盛り上がる」とよく言っていただきます。とくに女子会のグループのお客様には人気で、「取り合いになるから2枚頼もう」と最初から2枚注文されることも珍しくありません。それくらい、テーブルに出ると空気が変わる一品なんです。
ちなみに、4月28日(火)と5月5日(火)は定休日を返上して特別営業します。GWの真っ只中、ぜひこの機会にうそつきピザを食べに来ていただけたら嬉しいです。
✓ ここまでのポイント
- 「うそつきピザ」はお好み焼き用の粉を使った鉄板バル藤村商店オリジナルのメニュー。バーナーで炙る仕上げが香ばしさの決め手。
- シェアして食べるスタイルが春の歓迎会・女子会・GW家族利用にぴったりはまる。
- 4月28日・5月5日は火曜日ながら特別営業するので、GWにも来店可能。
うそつきピザだけじゃない。鉄板が引き出す素材の力
うそつきピザの話をたっぷりしてきましたが、実はうちの料理の根っこにある考え方はどれも一緒です。それは「素材のポテンシャルを最大限に引き出すこと」。
厚さ約25mmの分厚い鉄板は、200℃を超える温度で肉の表面を瞬時に焼き固め、中の旨みと肉汁を逃しません。牛ハラミステーキを焼くときも、A5ランクの飛騨牛や宮崎産黒毛和牛を扱うときも、肉の種類・部位・熟成度に合わせて鉄板の温度の使いどころを変えています。この判断は、33年のキャリアで積み上げてきた感覚です。マニュアルには書けない部分なんですよね。
地元野菜のバーニャカウダに使う野菜も、京田辺・久御山・八幡・宇治田原産の地元産を中心に仕入れています。採れたての野菜が熱い鉄板の上で変わっていく色と香り——オープンキッチンのカウンター越しに眺めながら、「今日は何が来るんだろう」とお客様に楽しんでもらえたら、それが一番です。
お客様の声が、このお店の一番の証明だと思っています
「うそつきピザは毎回取り合い。何を食べても美味しいから、気づいたらコースを全部たいらげてる(笑)」
40代・女性/女子会でご利用
「一人でフラッと来ても、グループで来ても、同じように居心地がいい。また来たくなるお店ってこういうことだと思う」
30代・男性/常連のお客様
こういった声をいただくたびに、「普段使いできる鉄板バルを作りたかった」という開業当初の気持ちを思い出します。ホテルレストランで働いていた頃、確かにあの空間は素晴らしかった。でも「毎週来られるか」と問われると、やっぱり少し敷居があった。だから私は、同じ料理の質を持ちながら、誰でも気軽に入れる店を作りたかったんです。
席数18席、滞在時間の制限なし。カウンターで一人で来ていただいても、4〜6人の女子会でも、14人以上なら貸切でご利用いただけます。誕生日ケーキの持ち込みもOKです。松井山手駅から徒歩6分、駐車場も1台ご用意しています。
まとめ:春のひとときを、うそつきピザと鉄板料理で
松井山手で「うそつきピザ」が食べられるのは、鉄板バル藤村商店だけ。お好み焼き用の粉をベースにバーナーで炙って仕上げる、このお店でしか出会えない一品です。
春の歓迎会、GWの家族での外食、気の合う仲間との女子会——テーブルを囲むシーンに、ぜひうそつきピザを加えてみてください。「取り合いになる」の意味が、きっとすぐにわかります。
なお、通常火曜日は定休日ですが、4月28日(火)・5月5日(火)は営業いたします。GWのご予定に組み込んでいただけたら、お待ちしてます。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはネット予約からどうぞ。お気軽にご連絡ください。
鉄板バル藤村商店
京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16(松井山手駅徒歩6分)
客単価:3,000円〜6,000円(ディナー)/全席禁煙


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