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松井山手でハラミステーキが食べられる店。とりあえずこれを頼んでの理由

フジムラです。

先日、はじめてご来店くださったお客様に「ハラミって頼んでいいですか?なんか居酒屋メニューっぽくて、鉄板焼きで頼むの正解なのかな…と思って」とおっしゃっていただいたことがあったんです。

これ、すごく正直な感想だなと思いました。ハラミって確かに焼肉屋さんのイメージが強い。でも実は、ハラミこそ鉄板で食べてほしいんです。それも、家庭のフライパンや網焼きではなく、厚さ25mmの分厚い鉄板で。

今日はそのあたりを、33年間ずっと肉と向き合ってきた私・藤村が、できるだけ具体的にお話しさせてください。「松井山手でハラミステーキを食べたい」と思って検索してくださった方には、きっとお役に立てる内容です。

こんな方におすすめ

  • ✅ 松井山手・京田辺市で本格ハラミステーキを食べたい方
  • ✅ ハラミとサガリの違いを知りたい方
  • ✅ 鉄板焼きで肉を食べることの意味が気になる方
  • ✅ 普段使いできてコスパの良い鉄板バルを探している方
  • ✅ はじめて藤村商店に来る前に、何を頼むか決めておきたい方
松井山手でハラミステーキが食べられる店。とりあえずこれを頼んでの理由 | 鉄板バル藤村商店

ハラミという部位を、ちゃんと知っておいてほしい

ハラミは、牛の横隔膜の筋肉です。内臓系の「赤身」と言われることも多いですが、食感も風味もロースやサーロインとはまったく別物。しっかりとした噛み応えと、口の中に広がる濃い肉の旨み。赤身の滋味、とでも言いましょうか。

脂っこくないから、たくさん食べられる。でも、食べ応えはちゃんとある。そのバランスが、30代〜50代のお客様にすごく支持されている理由だと実感しています。

ちなみに「サガリ」もよく混同されますが、ハラミは背中側の横隔膜、サガリはお腹側の横隔膜。ハラミのほうが少し柔らかく、風味がまろやか。どちらも美味しいのですが、当店ではハラミを採用しています。これは単純に「鉄板との相性」で選んでいます。

鉄板とハラミの、切っても切れない関係

ハラミは筋繊維が細かく、適切な温度で一気に焼き固めることで、肉汁を閉じ込めたまま仕上げることができます。逆に言えば、温度が甘いと旨みが逃げてしまう。網焼きやフライパンでは、この「一気に」がなかなか難しい。

当店の鉄板は厚さ約25mm。蓄熱性が高く、肉を置いた瞬間に200℃超の熱が均一に伝わります。表面を瞬時に焼き固め、中の肉汁と旨みをぎゅっと閉じ込める。これが鉄板でハラミを焼く一番の強みです。

私が長年この仕事をしてきてたどり着いた考えは、「肉に合わせて鉄板の温度を使い分ける」ということ。熱ければいいわけじゃない。でもハラミに関しては、しっかり高温で一気に仕上げる。この判断は、33年間の経験が土台になっています。

オープンキッチンなので、カウンターに座っていただくと、その焼き上がりの瞬間が目の前で見られます。ジュワッという音と香りも込みで楽しんでほしい。あの瞬間って、テンション上がりますよね。

✓ ここまでのポイント

  • ハラミは横隔膜の赤身肉。脂っこくなく、濃い旨みと食べ応えが特徴
  • 25mmの分厚い鉄板が高温で瞬時に焼き固めるから、肉汁が逃げない
  • 鉄板の温度を肉に合わせて使い分けるのが藤村商店流の焼き方

どうやって食べるのが正解か、私なりの答え

「ハラミステーキ、どうやって食べるのがおすすめですか?」とよく聞かれます。

まず最初の一口は、何もつけずにそのまま食べてみてください。塩で仕上げて出していますので、そのままでちゃんと完成している味です。肉の旨みと塩のバランスを確かめてほしい。

次に、テーブルに出てくる自家製のソースをちょんとつけて。ガーリックベースのソースが、ハラミの旨みをさらに引き立ててくれます。

そして、ぜひ一緒に頼んでほしいのが「地元野菜のバーニャカウダ」です。京田辺・久御山・八幡・宇治田原などの地元産野菜を使っていますが、これを鉄板の端でさっと温めて、ハラミと一緒に食べると最高のバランスになります。肉だけでなく野菜もちゃんと美味しい、これが藤村商店の鉄板スタイルです。

飲み物は、最初の乾杯はビールやハイボール。食が進んできたら赤ワインかスパークリングへ移っていただくと、ハラミとの相性がぐっと上がります。

「とりあえずこれを頼んで」と言える理由

私がお客様に「まず牛ハラミステーキを」とおすすめするのには、実はもう一つ理由があります。

この一皿で、藤村商店という店の「温度感」がわかるからです。

高級店でも気取った店でもなく、でもちゃんと美味しいものを出す店。鉄板という道具を使って、素材の力を最大限に引き出す店。そのことが、ハラミステーキを一口食べたらわかってもらえると信じています。

「何を食べても美味しい」という言葉を、お客様からよくいただくんですが、その「何を食べても」の起点になっているのが、このハラミステーキだと思っています。

「何を食べても美味しい。コスパも良くて、また来たくなるお店です」

40代・女性

「一人でもグループでも居心地がいい。ハラミを目当てに毎月来てます」

50代・男性

常連さんがそう言ってくださること、本当に励みになっています。開業から13年、変わらず「普段使いできる鉄板バル」でい続けることが私の仕事だと思っています。

松井山手・京田辺でハラミステーキを食べるなら

鉄板バル藤村商店は、松井山手駅から徒歩6分。松井ヶ丘交差点から50mほどのところにあります。駐車場も1台ありますので、車でのご来店も大丈夫です。

席数は18席。カウンター席からはオープンキッチンの鉄板がよく見え、グループの方にはテーブル席もございます。14名以上でのご利用の場合は貸切にも対応していますので、歓送迎会や女子会のご相談もお気軽にどうぞ。

客単価は3,000円〜6,000円ほど。飲み放題付きのコースもご用意していますので、「ゆっくり飲みながら食べたい」という夜にもぴったりです。滞在時間の制限もありませんから、会話を楽しみながらゆっくりしていただけます。

なお、通常は火曜日が定休日ですが、4月28日(火)・5月5日(火)は営業いたします。ゴールデンウィークの予定を考えていらっしゃる方は、ぜひこのタイミングをご活用ください。狙い目です。

まとめ:ハラミステーキが「最初の一皿」である理由

松井山手・京田辺エリアで、本格的なハラミステーキが食べられる鉄板バルを探しているなら、藤村商店はその答えになれる自信があります。

部位の特性を知り、鉄板の温度を使い分け、地元野菜と合わせて食べる。シンプルに聞こえますが、33年間このことを考え続けてきた積み重ねが、今日の一皿に込められています。

はじめてのご来店でも、迷ったらとりあえず「牛ハラミステーキ」を。それだけ覚えていただければ、あとはお任せください。

皆さまのご来店、心からお待ちしています。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

📞 電話: 0774-64-1164

🗓 ご予約はこちら

鉄板バル藤村商店
〒610-0334 京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16
松井山手駅 徒歩6分 / 松井ヶ丘交差点 50m
定休日:火曜日(※4月28日・5月5日は営業)

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