松井山手で新年会をするなら。新年の乾杯にふさわしい鉄板バルを紹介
新年会の会場、もう決まっているだろうか。
忘年会が終わったと思ったら、すぐに新年会の準備が始まる。「また幹事か」という方も、「今年こそ違う場所でやってみたい」という方も、松井山手に一軒、新年会にふさわしい店を知っておいてほしい。
鉄板バル藤村商店。松井山手駅から徒歩5分、開業13年の鉄板バルだ。新年の乾杯を、鉄板の前で交わす——そういう新年会を、今年の1月に企画してみてほしい。
新年会と忘年会、何が違うのか
忘年会は「今年を締めくくる夜」だ。一年間の労をねぎらい、良かったことも悪かったことも笑い飛ばして終わりにする。そういう夜の空気がある。
新年会は少し違う。「今年もよろしくお願いします」という言葉を交わして、新しい一年のはじまりを一緒に祝う夜だ。前向きな空気があって、「今年はこうしていこう」という話が自然と出てくる。
だから新年会には、その前向きな空気に合った会場を選びたい。暗くて騒がしい場所よりも、明るくて温かみがあって、「いい一年になりそうだ」という気持ちにさせてくれる場所が向いている。
藤村商店の落ち着いた照明と鉄板の温かい炎は、新年会の空気によく似合う。
新年の乾杯を、鉄板の前で
新年会の最初の乾杯は、その夜のトーンを決める大事な瞬間だ。
全員のグラスが揃って、「今年もよろしくお願いします」という声が重なる。その瞬間に、目の前の鉄板がジュウウッと音を立てて食材を焼き始める——そういう新年会の始まりは、記憶に残る。
鉄板バルならではの「見せる調理」は、新年会の場を自然と盛り上げてくれる。食材が焼き上がっていく様子を眺めながら、「今年はどんな一年にしたいか」という話が自然と始まる。鉄板の前では、会話が途切れにくい。
新年の最初の集まりを、鉄板の熱とともに過ごす。それだけで、今年一年が少し楽しみになる気がする。
新年会のコース料理について
藤村商店では団体利用の際にコース内容の相談に対応している。新年会として使う場合、人数・予算・希望するメニューのイメージを事前に伝えることで、その会にあったコース内容を一緒に組み立てることができる。
新年会のコースに盛り込みたいメニューとして、まず推したいのが熟成牛ハラミのステーキだ。新年の最初の集まりに、鉄板で焼き上げたジューシーなハラミが出てくる——「今年もいいスタートが切れそうだ」という気持ちにさせてくれる一皿だ。肉の旨みが凝縮されたこのメニューは、新年会のメインとして十分な存在感がある。
バーニャカウダは、新年会のコースの序盤に出すと場が華やかになる。旬の冬野菜を温かいアンチョビソースにつけながら食べるこの料理は、冬の新年会の季節感にもよく合う。温かいソースに冷えた手を温めながら食べる体験が、冬の新年会ならではの心地よさを作ってくれる。
名物の「ウソつきピザ」は、新年会の場に笑いをもたらしてくれる一皿だ。「今年最初の驚き」として、コースの中盤に出すと場が和む。初めて食べるメンバーの反応が、新年会の空気をほぐしてくれる。
〆のお好み焼きや焼きそばで、全員が満腹感とともに新年会を締めくくれる。「今年もよろしく」という言葉を交わしながら食べる〆の一皿が、その夜の記憶をあたたかいものにしてくれる。
新年会をより特別にする、ドリンクの選び方
新年会の乾杯といえば、スパークリングワインや日本酒という選択肢も魅力的だ。
スパークリングワインは新年の乾杯にふさわしい華やかさがある。泡の立ち上がるグラスを全員で掲げて「今年もよろしく」と言葉を交わす瞬間は、忘年会の生ビールとはまた違う特別感がある。
日本酒は、新年という和の節目にしっくりくる選択だ。お正月気分がまだ残る1月の新年会で、冷や酒や熱燗を鉄板料理と合わせる——そういう和の組み合わせも、藤村商店では楽しめる。
もちろん生ビールやハイボール、ワイン、カクテル、ノンアルコールドリンクも揃っている。新年会の最初の乾杯だけスパークリングで、あとは好きなものを飲むというスタイルも、藤村商店なら対応できる。
飲み放題プランの相談にも対応しているので、予算管理をスムーズにしたい幹事さんは事前に相談してみてほしい。
最大20名まで対応。新年会のサイズ感に合わせて
藤村商店の通常座席数は14席。テーブルのレイアウトを変更することで、最大20名まで対応できる。
部署単位の新年会、チームの新年の集まり、少人数の仲間内での新年会——いずれのサイズにも対応できる柔軟さがある。全員が同じ空間に収まるコンパクトさが、新年会の一体感を生みやすい。
大箱の宴会場では生まれにくい「全員の顔が見える距離感」が、新年会という「今年もよろしくお願いします」を全員と交わす夜にはよく合う。一人ひとりと目を合わせながら乾杯できる規模感は、新年会の意味を深めてくれる。
1月は意外と予約が取りやすい。でも早めに動くのが正解
忘年会シーズンの12月に比べて、1月は少し予約が取りやすくなる。でも、新年会を開きたい日程が週末の夜に集中しがちなのは変わらない。「1月だから大丈夫だろう」と油断していると、希望の日が埋まってしまうことがある。
年が明けたら早めに動くことをおすすめする。年内のうちに日程と人数の目安を固めておいて、年明け早々に予約を入れるのが理想だ。
予約時に伝えておくと良い情報として、参加人数・希望日時・予算感・飲み放題の希望・アレルギーや食べられないものがあるメンバーの有無、がある。「新年会での利用」であることを伝えれば、席のレイアウトや料理の出し方も含めて相談に乗ってもらえる。
松井山手駅から徒歩5分。新年会帰りも安心
1月の夜は寒い。新年会が終わって外に出たとき、会場から駅まで遠いと参加者の体に堪える。
藤村商店は松井山手駅から徒歩5分。新年会が終わってコートを羽織れば、すぐに駅に向かえる距離感だ。冬の夜に長い帰り道を歩かせない、という配慮が参加者の満足度につながることもある。
駐車場も完備しているので、車で来るメンバーにも対応できる。大阪・京都の中心部まで出る必要がないので、終わった後の帰りが楽なのも松井山手で新年会を開く利点だ。
予約方法とアクセス
新年会・団体利用の相談は電話が確実。食べログからのネット予約にも対応している。
- 電話:0774-64-1164(団体・コースのご相談はお電話で)
- 食べログ予約:こちらから予約する
- 住所:京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16
- アクセス:近鉄・JR「松井山手駅」より徒歩5分
- 駐車場:あり
- 定休日:火曜日
新しい一年の始まりを、鉄板バルで
新年会は、一年のはじまりに「一緒に頑張っていきましょう」という気持ちを確かめ合う夜だ。その夜の記憶が良いものであれば、チームの空気が一年を通じて少し前向きになる。
松井山手駅から5分の鉄板バルで、新年の乾杯を交わしてほしい。鉄板の熱と美味しい料理と好きなお酒が、今年一年の良いスタートを作ってくれる。
今年の新年会の幹事を任されたなら、まず一本、藤村商店に電話を入れてみてほしい。


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