焼きそばは、どこで食べても同じだと思っていませんか。
実は、焼きそばは「何で焼くか」によって仕上がりが大きく変わります。フライパンと、200度超えの鉄板とでは、麺の焼け方も香りも別物です。
松井山手駅から徒歩6分の鉄板バル藤村商店では、業務用の鉄板を使って焼きそばを仕上げています。「居酒屋の焼きそば」という先入観を持って食べると、驚くかもしれません。
鉄板で作る焼きそばが別格な理由
家庭のフライパンと、飲食店の業務用鉄板では、蓄熱量がまったく違います。業務用鉄板は一度温まると高温を安定してキープし続けるため、麺を投入した瞬間に温度が下がりません。
これが焼きそばの仕上がりに直結します。鉄板の高温にさらされた麺の表面はしっかり焼けて香ばしくなり、中はもちっとした食感が残ります。水っぽくならず、べちゃつかない。この食感は高温の鉄板でなければ出せません。
藤村商店ではさらに、太麺に近い麺をセレクトしています。細い麺より食べ応えがあり、鉄板の熱で焼き目がつきやすく、ソースや具材との絡みもよくなります。「高温でサッと仕上げる」というシンプルな手法で、素材の旨みを最大限に引き出しています。
焼きそばのメニューラインナップ(全4種)
茶美豚焼きそば / 980円(税込)
定番の豚焼きそば。使用するのは茶美豚(ちゃーみーとん)という銘柄豚で、脂の甘みが麺とソースによくなじみます。焼きそばといえばこれ、という安定感があります。
いか焼きそば / 980円(税込)
海鮮好きの方に選ばれる一品。プリっとしたいかの食感と、あっさりとした旨みが鉄板焼きそばに合います。豚に比べてすっきりした後味で、お酒が進みます。
ミックス焼きそば(茶美豚・いか・えび入り) / 1,180円(税込)
豚・いか・えびの3種が一度に楽しめるボリューム版。それぞれの旨みが重なって、一皿で食べ応えが完結します。「どれにするか迷う」という方に向けた、答えのような一品です。
いか明太醤油焼きそば / 980円(税込)
ソース焼きそばとは一線を画す、醤油ベースの一品。いかと明太子の組み合わせが鉄板の香ばしさと合わさり、お酒のつまみとして絶品です。ほかの3種とは別の味わいを楽しみたい方にぜひ。
※全品、+250円で大(麺2玉)にアレンジできます。
つまみにも、〆にも使える万能メニュー
焼きそばはお酒との相性がいいメニューです。鉄板で焼き上げた香ばしい香りはビールを呼び込み、醤油ベースの「いか明太醤油焼きそば」は日本酒やハイボールとも合います。
注文のタイミングも自由です。飲み始めの早い段階でつまみとして頼む方もいれば、ハラミステーキやアヒージョなどの鉄板料理を一通り楽しんだ後、〆として頼む方もいます。どちらの使い方でも、鉄板で焼きたての状態でお出しします。
「〆まで同じ鉄板で仕上げる」という体験は、焼きそば専門店でも居酒屋チェーンでもなかなか味わえません。鉄板バルという業態ならではの楽しみ方です。
モダン焼きとの違いも楽しめます
藤村商店では焼きそばを単品で頼む以外に、お好み焼きにトッピングとして焼きそばを敷き込んだ「モダン焼き」(+250円)というアレンジもあります。
焼きそば単品との違いは、お好み焼きの生地と一緒に食べるボリューム感と、ソースが重なり合う複雑な旨みです。「今日はがっつり食べたい」という日にはモダン焼きで、「まずは焼きそばの味をしっかり感じたい」という日は単品で、と使い分けるのもおすすめです。
松井山手・京田辺エリアからのアクセス
鉄板バル藤村商店は、京田辺市松井ヶ丘3丁目に位置しています。松井山手駅から徒歩6分。お車でお越しの方のために駐車場もご用意しています。
「今夜は焼きそばとビールで一杯やりたい」というシンプルな夜にも、気軽にご利用ください。ご予約はネット(食べログ)またはお電話で承っています。当日のご予約も、空席があれば対応しています。


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