第二京阪から近い居酒屋。インターを降りてから到着までに密着してみた

結論から言うと、第二京阪・松井山手インターを降りてから「鉄板バル藤村商店」に着くまで、ほんの数分です。「遠いかな」と思って二の足を踏んでいた方、その心配は要りません。むしろ、駐車場まで迷わずたどり着いて、気の置けない仲間とゆっくり飲み始めるまでの流れを、この記事で丸ごとイメージしてもらえたらと思います。今回は、開店前の仕込みから夜の営業まで、店主・藤村の一日に密着しながら、お店の雰囲気やアクセスをリアルにお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 第二京阪沿いや松井山手インター周辺で車でアクセスできる居酒屋を探している方
  • ✅ 気の置けない仲間と時間を気にせずゆっくり飲みたい方
  • ✅ 鉄板焼きをカジュアルに楽しめるお店を知りたい方
  • ✅ 京田辺・八幡・枚方エリアで「また来たい」と思えるお気に入りの一軒を探している方
  • ✅ 宴会や女子会に使いやすいお店を選んでいる方
第二京阪から近い居酒屋。インターを降りてから到着までに密着してみた | 鉄板バル藤村商店

インターを降りてから、藤村商店へ。ルートを頭に入れておこう

第二京阪道路の松井山手インターを降りたら、松井ヶ丘交差点の方向へ進むだけです。交差点から約50メートル、松井山手駅からも徒歩6分のところに「鉄板バル藤村商店」があります。駐車場も1台分ご用意していますので、車でいらっしゃる場合はそちらをご利用ください。

「インター降りてすぐのエリアに、ちゃんと美味しい居酒屋があるの?」という声をよくいただきます。フジムラです。あります、ここに(笑)。松井山手は住宅地が中心の落ち着いたエリアで、大人がゆっくり過ごせるお店がなかなかない、とよく言われます。だからこそ、普段使いできる鉄板バルをこの場所に作りたかった。それが13年前、藤村商店を開いた理由のひとつです。

ホテルのレストランで接客の仕事をしていた頃、「美味しい料理と気持ちのいい空間があれば、人は自然と集まる」という確信がありました。気取らなくていい。でも料理はちゃんと美味しい。そういう場所を、地元の皆さまに届けたかった。松井ヶ丘のこの場所は、そのための舞台にぴったりでした。

午後3時。仕込みが始まる鉄板の前で、今日の一日が決まる

開店前の午後3時頃、藤村はすでに厨房に立っています。この日の仕込みは牛ハラミのカット、地元産野菜のバーニャカウダ用ソースの準備、そして名物「うそつきピザ」の生地の仕込み。お好み焼き用の粉を使ったオリジナルの生地は、毎日その日の分だけを作ります。

「肉は産地と部位と状態を見ながら、その日その日で焼き方を変えます。同じ牛ハラミでも、厚さと脂の入り方が違えば鉄板の温度の使い方も変わる。250度近くまで熱した分厚い鉄板で表面を一気に焼き固めて、旨みと肉汁を中に閉じ込める。その一瞬の判断が、食べたときの違いに直結するんです」と藤村。

使っているのは厚さ約25ミリの鉄板。蓄熱性が高く、食材を乗せても温度が下がりにくい。この鉄板の上で、飛騨牛A5ランクから宮崎産黒毛和牛まで、それぞれの肉のポテンシャルを最大限に引き出す。仕込みのひとつひとつが、夜の一皿に直結する作業です。

野菜は京田辺・久御山・八幡・宇治田原産のものを中心に仕入れています。「地元の野菜は鮮度が違う。それをバーニャカウダにすれば、素材の甘さがそのまま出る。手を加えすぎないのがいちばんのこだわりかもしれない」。

✓ ここまでのポイント

  • 第二京阪・松井山手インターから松井ヶ丘交差点経由で車でアクセス可能。駐車場1台あり。
  • 業界経験33年の店主・藤村が毎日仕込みを行い、肉ごとに鉄板温度を調整するのがこだわり。
  • 地元産野菜(京田辺・八幡・久御山・宇治田原産)を使い、素材の味を活かした料理を提供。

午後6時。暖簾をかけて、仲間が集まる夜が始まる

開店と同時に、常連さんたちが顔を見せてくれることが多いです。「今日もよろしく」というひと言と笑顔で席に着く。この瞬間が、藤村が一番好きな時間かもしれません。

18席という小さなお店だからこそ、オープンキッチンの鉄板を囲んで、料理が焼ける音や香りを一緒に楽しんでいただけます。「ライブ感」と呼ぶ人もいますが、藤村にとってはそれよりもシンプルで、「目の前で作ったものをすぐに食べてもらいたい」という気持ちだと言います。

この日もテーブルから笑い声が聞こえてきました。鉄板に乗ったうそつきピザが焦げ目をつけてきた頃、「それ、私の分ね!」とすかさず声が上がります。お好み焼き用の生地をベースにバーナーで仕上げるこのピザは、見た目は素朴なのに食べると止まらない。

「うそつきピザは毎回取り合い」

30代・女性グループのお客様より

「気の置けない仲間と一緒に食べると、なんでもっと美味しく感じるんでしょうね」と藤村は笑います。それが居酒屋の良さだとも言えるし、この距離感のお店ならではの空気感だとも言える。席数が少ない分、お客様同士が自然と会話したり、隣のテーブルに「それ何ですか?」と声をかけたりする光景が日常的に生まれます。

飲み放題付きのコースは3,000円〜6,000円の範囲でご用意しています。「コスパが良い」という声も多くいただきますが、藤村本人は「ちゃんとした素材を使って、ちゃんと美味しいものを出したい。その結果、コスパがいいと言ってもらえるのが一番うれしい」と話します。

「何を食べても美味しい」「一人でもグループでも居心地がいい」「また来たくなるお店」

常連のお客様(複数)より

時間を気にせず、心ゆくまで。藤村商店が大切にしていること

「ゆっくり飲める店がない」という声を、松井山手エリアではよく耳にします。藤村商店では滞在時間の制限を設けていません。仲間と集まったとき、料理が美味しくて話が弾んだとき、「そろそろ…」と時計を気にしないといけないのは、なんとも惜しい。最後の一杯まで、その場の空気をきちんと楽しんでほしい。それが、この店のスタンスです。

誕生日ケーキの持ち込みもOK、14名以上からは貸切にも対応しています。女子会、夫婦での食事、少人数グループの集まり、歓送迎会——どんな使い方でも、「また来たい」と思って帰っていただけるような夜にしたいと思っています。

4月28日(火)と5月5日(火)は、通常の定休日にもかかわらず営業します。連休中に「どこか行こうか」となったとき、ぜひどうぞ。この時期は席が埋まりやすいので、早めのご予約がおすすめです。狙い目は開店直後の時間帯。鉄板が温まりきったところで最初の一皿を受け取れます。

まとめ:第二京阪から降りて、仲間と鉄板を囲む夜へ

第二京阪・松井山手インターを出て松井ヶ丘方面へ数分。その先に、業界歴33年の店主が毎日仕込みを行い、地元野菜と厳選した肉を鉄板で焼き上げるお店があります。気取らず入れて、料理はちゃんと美味しくて、気の置けない仲間と心ゆくまで過ごせる。そういうお店が松井山手にある、ということを知っていただければ嬉しいです。

「ここ、いいな」と思ったときが来店のタイミング。お気軽にご連絡ください。お待ちしてます。

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0774-64-1164

🗓 ネット予約はこちらから:ご予約はこちら

鉄板バル藤村商店
京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16(松井ヶ丘交差点から約50m)
松井山手駅 徒歩6分 / 第二京阪・松井山手インターよりアクセス便利
定休日:火曜日(※4月28日・5月5日は営業)

コメント