ゴールデンウィークが近づいてくると、「どこかでいい夕食を食べたいけれど、混雑した観光地には行きたくない」という気分になりませんか。遠出するほどではないけれど、いつものお惣菜とは少し違う、ちょっとだけ特別な夜を過ごしたい。そんな週末のリアルな気持ち、よくわかります。
フジムラです。鉄板バル藤村商店、京田辺市松井ヶ丘で13年営業しております。松井山手駅から徒歩6分の小さなお店ですが、週末になると地元の常連さんや近隣の八幡・枚方方面からわざわざ来てくださる方も多く、「ここがうちの行きつけ」とおっしゃっていただけることが何より嬉しいです。
今回は「なぜ週末のプチ贅沢ディナーに選ばれるのか」というテーマで、少し自分たちの話をさせてください。自分で言うのも照れくさいのですが、理由がちゃんとあると思っていますので。
こんな方におすすめ
- ✅ 京田辺・松井山手周辺で週末にゆっくり食事できる店を探している方
- ✅ 気取らずに美味しい鉄板料理を楽しみたい方
- ✅ 夫婦や少人数グループで「いつもより少しいい夜」を過ごしたい方
- ✅ コスパ良く満足感の高いディナーを知りたい方
- ✅ 女子会や歓送迎会に使いやすいお店を見つけたい方

「特別すぎない特別感」が週末ディナーにちょうどいい
プチ贅沢、という言葉が好きです。一万円以上かけなくても、ジャケット着用でなくても、ちゃんと「今夜は良かったな」と思えるディナーがあっていい。藤村商店をオープンしたとき、そのことを一番考えていました。
もともとホテルのレストランで接客の仕事をしていた経験があります。あの空間は素晴らしいけれど、毎週末に気軽に行けるかと言えばそうじゃない。「鉄板焼き」ってどこか高級なイメージがついていますが、本来は目の前で豪快に焼いて、熱々を食べる、シンプルで楽しい料理です。それをもっと普段使いできる形で提供したかった。
だから当店の客単価はディナーで3,000円〜6,000円の間に収まるように設計しています。飲み放題付きのコースも用意していますし、「今月はちょっとがんばった自分へのご褒美」がそのくらいの金額感でできる。週に一度の楽しみとして通えるお店でありたい、というのが開業以来ずっと変わらない考え方です。
鉄板で焼くから出せる味が、ここにある
うちの鉄板は厚さ約25ミリあります。この厚さが大事で、蓄熱性が全然違う。肉を置いた瞬間に200℃超の熱が均一にあたって、表面を瞬時に焼き固める。そうすることで中の肉汁と旨みが逃げない。フライパンでやるのとは根本的に仕組みが違います。
牛ハラミステーキを食べたことがある方は体感されていると思いますが、外はしっかりした焼き色、中はじゅわっとした肉汁。あれは鉄板の温度管理があってこそです。ハラミはカットや熱の入れ方を少し変えるだけで食感ががらりと変わる部位。業界経験33年で培ってきた感覚が一番活きる瞬間です。
A5ランクの飛騨牛や宮崎産黒毛和牛など上質な肉も使いますが、大切にしているのは肉のポテンシャルを最大限に引き出すこと。産地・部位・熟成度を見極めたうえで、その肉に合った鉄板の温度と焼き時間を選ぶ。素材に手を加えすぎず、ちゃんと肉そのものを味わってもらいたいと思っています。
もう一品、「うそつきピザ」もよく話題にしていただきます。お好み焼き用の粉を生地に使い、バーナーで仕上げる独自のメニューです。ピザとも違う、お好み焼きとも違う。「これ何?美味しい!」という反応が毎回うれしくて、もう看板メニューになりました。取り合いになるという声もよくいただきます(笑)。
「うそつきピザは毎回取り合い。何を食べても美味しいし、コスパも良くてまた来たくなるお店です」
40代・女性(常連のお客様)
✓ ここまでのポイント
- 藤村商店は3,000円〜6,000円で楽しめる「普段使いの鉄板バル」。特別すぎない特別感が週末のプチ贅沢にちょうど合う
- 厚さ約25ミリの鉄板が生み出す高温・均一な熱が肉汁と旨みを閉じ込め、フライパンでは出せない味になる
- 名物「うそつきピザ」はお好み焼き用の粉をベースにした独自メニューで、リピーターが必ず注文する一品
地元野菜と、オープンキッチンのライブ感
食材の面では、京田辺・久御山・八幡・宇治田原産の地元野菜をできる限り使っています。バーニャカウダで出すと「この野菜、みずみずしい」とよく言ってもらえますが、それは鮮度と産地の話です。遠くから運んできた野菜を派手に調理するより、近くで採れた素直な野菜をシンプルに出したい。
また、当店はオープンキッチンなので調理の様子が丸見えです。ジュー、という音が聞こえて、煙と香りが漂ってくる。それを見ながら飲んでいると、料理が来る前からもう楽しい。鉄板焼きは五感で味わう料理だと思っているので、このライブ感は絶対に手放せません。
席数18席という小さなお店だからこそ、お客様との距離が近い。「今日はどんな気分ですか」「これ新しいメニューなんですが、よければ」という会話ができる。それが居心地の良さにつながっているんだと思います。
一人でも、グループでも「また来たい」と思えるのはなぜか
松井山手という住宅地のエリアで13年続けてこられたのは、地元の方たちが「ここが行きつけ」として使い続けてくれているから、それに尽きます。夫婦でふらっと、女子会で賑やかに、一人で静かに、という全パターンで来てくださる方がいる。
一人でも入りやすいか、という点は結構気にしています。カウンター的な距離感でお話できる席もありますし、グループのにぎやかさに気を遣わせないような空間の使い方もしています。滞在時間制限もありません。「せかされた」という感覚なく、ゆっくり飲んで話せる。それを大事にしています。
宴会・歓送迎会のご利用は14名以上から貸切も対応できます。誕生日ケーキの持込みもOKですので、記念日の演出もお気軽にご相談ください。GWの4月28日(火)と5月5日(火)は通常定休日の火曜日ですが、特別営業いたします。せっかくの連休、近場で美味しいものを、とお考えの方にはぜひどうぞ。
「一人でもグループでも居心地がいい。また来たくなるお店です」
30代・女性
まとめ:週末のプチ贅沢なら、松井山手の鉄板バルへ
週末のディナーに特別すぎない特別感を。京田辺・松井山手エリアでその選択肢として藤村商店を選んでいただける理由を今回まとめてみましたが、突き詰めると「ちゃんと美味しくて、居心地が良くて、また来たいと思える」ということに帰着します。
鉄板の前に立って33年、お客様と話しながら料理を出し続けてきた経験が、このお店には詰まっています。松井山手駅から徒歩6分、松井ヶ丘交差点からすぐです。駐車場も1台ご用意しています。
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。電話でも食べログからでもお待ちしております。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0774-64-1164
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皆さまのご来店、お待ちしています。


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