新しいお店に入るのって、少し緊張しませんか?
特に「バル」とか「鉄板焼き」という言葉が入っていると、なんとなく敷居が高そうに感じてしまう方も多いかもしれません。「常連さんばかりで入りにくいかも」「一人では入りづらいかな」——そんな気持ち、よくわかります。
でも実は、松井山手には気取らずに入れて、気づいたら店主と話が盛り上がっているような、そんなお店があります。鉄板バル藤村商店です。
フジムラです。今日は「はじめて藤村商店に来てみようかな」と考えている方のために、どんなお店なのか、どんな楽しみ方ができるのかを、正直にお伝えしてみようと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 鉄板バルやバル形式のお店に行ったことがない方
- ✅ 松井山手・京田辺エリアで雰囲気の良い飲食店を探している方
- ✅ 一人でも入りやすいお店を知りたい方
- ✅ 店主や他のお客様と会話が楽しめるような行きつけのお店を作りたい方
- ✅ 初めてでも安心して使える、女子会や少人数グループ向けのお店を探している方

「鉄板バル」って、どんなお店?まず知っておいてほしいこと
「バル」という言葉は、スペイン語で気軽なバーや食堂を指す言葉です。日本では「ちょっと飲めて、しっかり食べられる」スタイルのお店として広まっています。鉄板バルは、そこに鉄板料理の楽しさが加わったイメージです。
藤村商店の場合、カウンター越しに鉄板が見えるオープンキッチンになっているので、料理がどんなふうに作られているかが目に入ってきます。肉が鉄板の上でジュッと音を立てる瞬間、バーナーで仕上げる名物ピザの炎——こういった「ライブ感」が、食事の楽しさを底上げしてくれます。
よく「高級鉄板焼きのお店とは違うの?」と聞かれることがありますが、藤村商店はそういうお店とは少し違います。客単価はディナーで3,000円〜6,000円ほど。「コスパが良い」とお客様によく言っていただけます。気合を入れて来る場所ではなく、「今夜どこかでゆっくり飲みたいな」という普段の感覚で来てもらえる場所として作ったお店です。
店主・藤村知広ってどんな人?会話が楽しい理由
藤村商店の店主、藤村知広は、飲食業界33年のキャリアを持ちます。ホテルのレストランで接客を経験したのち、「気取らず普段使いできる鉄板焼きの店を作りたい」という想いで独立。創業から13年、松井山手の地で営業を続けています。
ホテルの接客経験というと、かしこまったイメージがあるかもしれませんが、藤村商店の雰囲気はその真逆です。オープンキッチンだからこそ、調理をしながらでもお客様と自然に言葉を交わせる。「今日は何の記念日ですか?」「どんなお肉が好きですか?」——そういった他愛ない会話から始まって、気づいたら時間を忘れて話し込んでいる、そんな空間です。
33年という経験の中で培ったのは、技術だけではありません。「料理だけでなく、人と人がつながる空間づくりを大切にしている」という言葉の通り、料理を通じてお客様同士や、お客様と店主がつながる瞬間をとても大切にしています。はじめて来るお客様でも、気づいたら常連さんと会話が弾んでいた——というのは、珍しいことではありません。
鉄板の前に立つ藤村の仕事ぶりも、見ていて飽きません。25mm厚の分厚い鉄板を200℃超まで熱し、肉の表面を瞬時に焼き固めて旨みと肉汁を閉じ込める。部位や産地、熟成度によって温度の使い方を変える——そういった職人的なこだわりが、美味しさの裏側にあります。
✓ ここまでのポイント
- 鉄板バルは「気軽に飲んでしっかり食べられる」スタイルのお店。敷居は高くありません
- 藤村商店は客単価3,000〜6,000円のコスパ良し。普段使いできる距離感が魅力
- 店主・藤村知広は業界33年のキャリアを持ちながら、気さくで話しやすい人柄
はじめてのメニュー選び。これを頼んでおけば間違いなし
初めて来るお客様によく聞かれるのが、「何を頼めばいいですか?」という質問です。正直、何を食べても美味しいとは思っているのですが(笑)、特にはじめての方に知っておいてほしいメニューをご紹介します。
・牛ハラミステーキ
藤村商店の看板メニューのひとつ。分厚い鉄板で焼き上げることで、表面はしっかり、中はジューシーに仕上がります。ハラミは赤身に近いのでさっぱりしていながらも、旨みが凝縮されています。
・うそつきピザ
お客様の声の中でも「毎回取り合い」と言っていただける名物メニューです。お好み焼き用の粉を生地に使った独自のピザで、バーナーで仕上げる演出もあって見た目から楽しい一品。これを食べずに帰るのはもったいないと本気で思っています。ぜひどうぞ。
・地元野菜のバーニャカウダ
京田辺・久御山・八幡・宇治田原産の地元野菜を使ったバーニャカウダ。新鮮な野菜は鉄板の熱でさらに甘みが増します。地元のものを地元の人に食べてもらいたい、というシンプルな想いで続けているメニューです。
・鉄板だし巻き
鉄板で仕上げる出汁巻き卵。シンプルに見えて、実はかなり技術が問われる一品です。居酒屋的なつまみとしても、食事の〆としても使えます。
飲み放題付きのコースもご用意しています。女子会や少人数グループの方には、コース料理でゆっくり過ごすのがおすすめです。
「何を食べても美味しい。うそつきピザは毎回取り合いになる(笑)。コスパも良くて、また絶対来たくなるお店です」
40代・女性
「一人でもグループでも居心地がいい。気兼ねなく長居できて、食事も会話も楽しめます」
30代・女性
初めてでも安心して使える。予約・アクセス・雰囲気の基本情報
はじめてのお店は、アクセスや雰囲気も気になりますよね。藤村商店について、知っておくと安心な基本情報をまとめておきます。
アクセス
松井山手駅から徒歩6分。松井ヶ丘交差点から50メートルほどのところにあります。駐車場も1台分ご用意していますので、お車での来店も可能です。
席数・個室
全18席の小さなお店です。カウンター席もあるので、お一人でも気兼ねなくどうぞ。14名以上で貸切のご利用も可能です。歓送迎会や誕生日パーティーにもぜひご活用ください。誕生日ケーキの持ち込みもOKです。
禁煙・喫煙
全席禁煙です。煙が気になる方にも安心してお越しいただけます。
予約方法
お電話(0774-64-1164)のほか、食べログ予約、自社サイトからもご予約いただけます。特に週末や女子会シーズンは席が埋まりやすいので、ご予約をおすすめしています。
定休日・営業時間
通常、火曜日は定休日ですが、2025年4月28日(火)と5月5日(火)は営業します。ゴールデンウィークにお越しいただく方には狙い目の日程です。ぜひお早めにご予約ください。
滞在時間
滞在時間の制限はありません。会話が弾んで気づいたら2〜3時間経っていた、というのが藤村商店の典型的な夜です。ゆっくりできるお店を探している方に、自信を持っておすすめします。
まとめ:「また来たくなるお店」を、松井山手で見つけてください
鉄板バルというと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、藤村商店はそういう場所ではありません。業界33年の店主が、気取らず普段使いできるお店を目指して13年間作り続けてきた場所です。
オープンキッチン越しに聞こえる鉄板の音、バーナーで仕上げるうそつきピザ、地元野菜の素直な甘さ——食べながら「あ、これ美味しい」と思う瞬間が、自然と会話のきっかけになります。店主との距離感も近く、初めてでも「また来たい」と思っていただけるお店です。
松井山手・京田辺エリアで行きつけのお店を探している方、女子会や少人数グループのディナーを考えている方、一人でゆっくり飲める場所を探している方——ぜひ一度、藤村商店に足を運んでみてください。お待ちしています。
ご予約・お問い合わせはこちら:
お気軽にどうぞ。スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしております。


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