53歳店主が語る!若いバイトに囲まれて生き残るコツ

「え、店長って53歳なんですか!?」って、たまに驚かれる。
そらそうやな。うちのバイト、みんな大学生。なんなら彼女たちの親より年上やったりします。
正直、年齢のギャップ感じる場面もあるけど、気にしてたら鉄板の前に立てません。

若い子たちに囲まれて、どうやって毎日楽しくやってるか?
その“生き残り術”をちょっとだけ紹介します。

まずは、無理に若者ノリについていこうとしないこと。
流行のアニメもアイドルも、正直わからん。でも「それ誰なん?」「どんなんなん?」って素直に聞いたら、ちゃんと教えてくれる。知らんことを「知らん」と言える方が大事。

そして、得意なことは任せる勇気も必要。
POPづくりは「センス任せるで」と言うと、案外張り切ってやってくれる。若い子は、ちゃんと信頼したら伸びるんよね。

さらに大事なのが、「ありがとう」と「ごめん」をちゃんと言うこと。
店主やからって偉そうにせず、素直に気持ちを伝える。そうすると、バイト同士の雰囲気も柔らかくなる。

最後に、自分もまだまだ成長中って気持ちを忘れないこと。
年齢に甘えず、変わっていくお店のこと、働くスタッフのこと、もっと知ってもっと良くしたいと思ってる。若い子らと話すことで、自分も刺激もらえてる。

若者に囲まれて気後れすることもあるけど、それ以上に得られるものの方が多い。
ちょっとでも年齢差に悩んでる人、あきらめたら損です。

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