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松井山手でバーニャカウダを食べるなら。地元野菜にこだわる鉄板バルへ

「鉄板焼きの店に、バーニャカウダ?」——そう思った方に、ぜひ知ってほしいことがあります。 藤村商店のバーニャカウダは、メニュー人気ランキング3位。肉料理が揃う中でなぜ野菜料理がここまで支持されるのか。 京田辺・久御山・八幡・宇治田原——4エリアの農家から届く朝採れ野菜と、温製バーニャカウダの話をします。


そもそも「バーニャカウダ」とは何か

バーニャカウダはイタリア・ピエモンテ州発祥の料理です。「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味します。アンチョビとにんにくをオリーブオイルで温めたソースに、生野菜や温野菜を浸けて食べるスタイルです。

項目内容
発祥イタリア・ピエモンテ州(北イタリアの農民料理が起源)
ソースアンチョビ+にんにく+オリーブオイルの温製ソース
スタイル温かいソースに野菜を浸けて食べる「温製」スタイル
お酒との相性白ワインと抜群。アンチョビの旨みと白ワインの酸味が互いを引き立てる

「居酒屋のメニューらしくない」と感じる方もいるかもしれません。でもバーニャカウダは本来、農家の人たちが収穫した野菜をそのまま食べるための料理です。地元野菜を大切にする藤村商店にとって、バーニャカウダは最も自然な選択でした。


なぜ鉄板バルのバーニャカウダが人気3位なのか——4つの理由

① 野菜が「朝採れ」——鮮度が料理の質を決める 藤村商店の野菜は、京田辺・久御山・八幡・宇治田原の農家から仕入れた朝採れの新鮮野菜です。スーパーの野菜と農家直送の朝採れ野菜は、シャキッとした食感と瑞々しさが明確に違います。バーニャカウダはソースに浸けて食べるシンプルな料理だからこそ、野菜の鮮度が味に直結します。素材の力が最もストレートに出る料理が、バーニャカウダです。

② 季節によって野菜が変わる——毎回違う一皿 使う野菜は季節によって少しずつ表情を変えます。春のサニーレタス、夏のトマト、秋のかぼちゃ、冬の根菜——旬の野菜が並ぶことで、同じメニューを頼んでも毎回発見があります。「先月と違う野菜が入っていた」という体験が、リピートの動機になります。

③ 肉料理と野菜料理のバランスが完成する ハラミステーキやうそつきピザを食べながら、バーニャカウダで野菜を補う——このバランスが来店客に自然に好まれています。「肉だけではヘルシーじゃない」という気持ちと「でも美味しいものを食べたい」という欲求を、同時に満たせる存在がバーニャカウダです。

④ 写真が撮りたくなる見た目——口コミ拡散の起点 色とりどりの野菜が並ぶバーニャカウダは、テーブルに来た瞬間に目を引きます。サニーレタスの緑、人参のオレンジ、レッドオニオンの紫——この彩りはInstagramに上げたくなるビジュアルです。「映えて、うまくて、体にやさしい」という三拍子が、女性客を中心とした口コミ拡散を生んでいます。

朝採れ野菜 × 温製ソース × 旬の彩り——この3つが重なって、人気3位の一皿が生まれます。


4エリアの農家が育てる野菜たち

「地元野菜にこだわる」という言葉の中身を、具体的に見てみます。藤村商店が野菜を仕入れているのは、店から車で30分以内の4エリアです。

産地特徴
京田辺店が立地するエリア。最も近い産地。松井山手周辺の農家から直接仕入れ
久御山木津川沿いの肥沃な土地。葉物野菜の産地として知られる
八幡欽明台エリアと隣接。水はけの良い土地で育つ野菜が特徴
宇治田原茶処として有名な山間地域。丁寧に育てられた野菜が届く

バーニャカウダやサラダに使われる野菜には、サニーレタス(シャキッとした食感が特徴の定番葉物)、水菜(みずみずしさと独特の歯ごたえ)、人参(彩りと自然な甘みをプラス)、レッドオニオン(色鮮やかな紫がテーブルを彩る)などが季節によって登場します。

「地元野菜」と言うのは簡単ですが、仕入れ先の農家産地を4エリアにわたって明示するのは、それだけ野菜への向き合い方が本気だという証拠です。スーパーで仕入れた野菜とは、料理が始まる前から違います。


藤村商店の野菜メニュー——バーニャカウダ以外も揃っています

人気No.3・筆頭野菜メニュー|地元野菜のバーニャカウダ(温製)

4エリアの農家から届いた朝採れ野菜を、アンチョビとにんにくのソースに浸けて食べる温製スタイル。旬の野菜が季節ごとに変わるため、何度来ても新鮮な発見があります。 合わせたいお酒:グラスワイン白(580円〜)

地元野菜たっぷり|鉄板バルの贅沢サラダ

サニーレタス・水菜・人参・レッドオニオンの地元野菜に、自家製ポテサラ・生ハム・豆腐をトッピング。「これだけを目当てに来る常連もいる」自家製ポテサラが主役級の存在感。映えて、うまくて、体にやさしい三拍子が揃う一皿。 合わせたいお酒:グラスワイン白(580円〜)/ 鬼おろしパインサワー(550円)


こんな夜にバーニャカウダを頼んでほしい

最初の一品に|乾杯直後に野菜から始める 「まず野菜を食べてから肉に行こう」という使い方が定番。バーニャカウダを先に頼んでおき、ワインを飲みながら待つ間に野菜をつまむのが藤村商店流の始め方。

ハラミと一緒に|肉と野菜を交互に食べる 熟成牛ハラミステーキとバーニャカウダを同時に頼むのがテーブルの定番。「肉だけでは重い」という日でも、野菜と交互に食べると最後まで食欲が続きます。

女子会・女性グループに|ヘルシーに楽しみたい夜に 「お酒も飲みたいし、野菜もちゃんと摂りたい」という夜に。バーニャカウダとワインの組み合わせは、ヘルシーでおしゃれな夜のスタンダードです。

ワインと一緒に|ペアリングを楽しむ バーニャカウダのアンチョビの旨みとにんにくの香りは、白ワインが引き立てます。グラスワイン(580円〜)と合わせてバルらしい時間を。


「鉄板焼き屋に野菜?」という疑問への答え

「肉がメインの居酒屋で、なぜ野菜にそこまでこだわるのか」と思う方もいるかもしれません。その答えは、店主・藤村知広さんが目指す店の姿にあります。

「呑み助たちがゆったり第二の我が家のように過ごせる店」——これが藤村商店のコンセプトです。家で食事をするとき、肉だけの食卓より、野菜も肉も揃っているほうが豊かです。バーニャカウダや地元野菜のサラダは、「飲食のバランスを整える」という役割で、藤村商店の食卓を完成させています。

「鉄板焼き=肉だけ」ではない。 地元野菜へのこだわりは、「居心地の良い第二の我が家」という店のコンセプトが野菜にまで届いている証拠です。ハラミステーキもバーニャカウダも、同じ「地元への愛着」から生まれています。


実際の声

「何を食べても飲んでも本当に美味しいです。コスパもびっくりするくらい良いです。常連さんにも、時々行く人にも、初めていく人にも、誰にとっても心地よい空間で美味しいお料理とお酒を頂けます。」 — Google レビューより(Yuki S 様)

「親子3人で二回目の訪問!全て満たされました。美味しい料理で、みんな笑顔になれます。」 — Google レビューより(かみこう 様)

「全て満たされました」という言葉には、肉料理だけでなく野菜料理も含まれています。バーニャカウダはその信頼を支える一品です。


基本情報

項目内容
店名鉄板バル藤村商店
住所京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16
アクセス松井山手駅から徒歩6分
営業時間17:00〜23:00(ラストオーダー 22:00)
定休日火曜日(気まぐれ休業あり/来店前に確認推奨)
駐車場店向かい 7番(飲酒後の運転はNG)
電話0774-64-1164
予約食べログネット予約(24時間受付)/ 電話予約
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朝採れの野菜をバーニャカウダで食べる夜を、松井山手で過ごしてみてください。食べログからネット予約が24時間いつでも可能です。

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お電話でのご予約:0774-64-1164(営業時間内:17:00〜23:00)


鉄板バル藤村商店 公式サイト:https://teppanbar-fujimura-shoten.com/

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