城陽市で「今夜飲みに行こう」となったとき、行き先に困ったことはありませんか。
近鉄沿線の城陽駅・寺田駅周辺には飲食店が点在していますが、「ゆっくり飲みながら食べられる、雰囲気のいい居酒屋」となるとぐっと選択肢が絞られます。「いつも同じ店になってしまう」「たまには違う場所に行きたいけれど、どこがあるかわからない」という方に、今回は少し足を伸ばした先にある一軒を紹介します。
城陽市から松井山手へ
城陽市から松井山手エリアへは、車で20〜25分ほどの距離です。
城陽市の中心部から国道24号線を北上し、京田辺市方面へ向かうルートが一般的です。京田辺市に入り、松井山手エリアへ。到着したら鉄板バル藤村商店がすぐ近くにあります。
「少し遠い」と感じるかもしれませんが、城陽市内で行き先が見つからない夜に、「20分走ればちゃんとした店がある」と知っているのは、意外と心強いものです。
松井山手という街について
松井山手は、京都府京田辺市にある計画的に開発されたベッドタウンです。大阪・京都の双方へ30分前後でアクセスできる立地から、長く住み続けるファミリー層や共働き夫婦が多く暮らしています。
城陽市と同じく「住みやすいが、夜の外食選択肢は多くない」というエリア特性があります。そういう土地柄だからこそ、地元に根付いた良いお店が長く愛され続ける。鉄板バル藤村商店はまさにその一軒です。
鉄板バル藤村商店とはどんな店か
松井山手駅から徒歩6分。店主の藤村知広さんが毎日鉄板の前に立つ、個人経営の居酒屋です。
「鉄板バル」という業態は、鉄板焼きの料理をつまみながらお酒をゆっくり楽しむスタイルです。高級感はないけれど雑然ともしていない、大人がゆっくりできる空間。城陽市から足を運ぶ価値がある、そういうお店です。
まず食べてほしい、牛ハラミステーキ
このお店の看板は牛ハラミステーキです。
鉄板の上で焼き上げるハラミは、表面に香ばしい焼き色がつき、中はジューシー。噛むほどに旨みが出てくる一皿で、「わざわざ来た甲斐があった」と感じさせてくれます。価格帯はリーズナブルでありながら料理のクオリティはその上をいく、コスパの良さが地元リピーターから支持されています。
「この値段でこれが食べられるのか」という感想を、初めて来た方が帰り際に口にするのをよく聞きます。城陽市から来た方にも、同じ感想を持ってもらえると思います。
ハラミ以外にも、外せないメニューがあります
地元野菜のバーニャカウダは、旬の野菜をアンチョビとオリーブオイルのソースでいただく一皿です。松井山手・京田辺エリアで採れた地元野菜を使っており、素材のフレッシュさが際立ちます。肉料理との組み合わせでテーブルにメリハリが生まれ、ワインとの相性も抜群です。
うそつきピザは初めて来た方がほぼ必ず注文する名物です。お好み焼き生地を使ったピザ風の一品で、名前のインパクトに惹かれて頼むと、想像以上にお酒に合う。「これ何?」という会話が弾む、テーブルを和ませるメニューです。
〆にはお好み焼き・焼きそば・ご飯ものと、鉄板料理で締めくくれます。デザートまで揃っているので、食事の最初から最後まで楽しみが途切れません。
城陽市から来るなら、こんな夜に
夫婦・カップルで週末の夜に
城陽市に住む共働き夫婦が、週末に「今夜はどこかでゆっくり食べよう」となったときの行き先として使えます。賑やかすぎず静かすぎない、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり過ごせます。記念日や誕生日のディナーとして使う方も多く、事前に相談すれば対応してもらえます。
仲間内の飲み会・打ち上げに
コース料理の用意があり、食べログからネット予約もできます。少人数の打ち上げから20名前後の宴会まで対応しているので、幹事として「城陽市内でいい店が見つからなかった」という場合の選択肢にもなります。
「いつもと違う夜」に
城陽市内で行き慣れたお店に飽きてきたとき、少し足を伸ばして非日常感を味わいたいとき。「普段行かない場所に行った」という体験込みで、その夜が記憶に残ります。
駐車場完備。車で来られます
城陽市から松井山手へのアクセスは車が現実的です。藤村商店には駐車場があります。到着したらそのまま停めて入れます。
「飲む人と運転する人」で来る場合も、ノンアルコールドリンクが充実しているので、ドライバーも食事を楽しめます。
アクセス・基本情報
鉄板バル藤村商店
- 住所:京都府京田辺市松井ヶ丘3丁目8-16
- アクセス:城陽市中心部から車で約20〜25分 / 松井山手駅より徒歩約6分
- 駐車場:あり
- 電話:0774-64-1164
- ご予約:食べログネット予約はこちら
まとめ
城陽市近辺の居酒屋情報として、松井山手の鉄板バル藤村商店を知っておいてください。
車で20〜25分、その移動に見合う料理と雰囲気があります。「近場にいい店がない」という夜の答えが、少し足を伸ばした先に一軒あります。
まずは一度、鉄板の前に座ってみてください。


コメント